【油断大敵】やっと涼しくなってきたこの時期に注意したいこと。

こんにちは。訪問介護サービス提供責任者の平山です。

神戸は長い夏の終わりがやっと見えてきました。

夏の終わりから、秋にかけては「知らぬ間の冷え」に注意が必要です。

「知らぬ間の冷え」とは

この時期は朝と夕方は少し涼しいですが、昼間は暑く冷房も使っていることが多いと思います。

冬場の冷えは気温が低いために体感しやすいですが、

まだ暑い時期の冷えは気づかないうちに健康に影響を与えます。

例えば、

・朝夕の涼しさで少し足元が冷えている

・暑いので冷房を入れたけれど、実は足や肩は冷えている

・夏だど思ってシャワーを浴びるだけにしていたら、血流が悪くなって冷えている

などがあります。

他にも、自分では「暑い」と感じているのに、

体の末端が冷えていることがあれば「知らぬ間の冷え」として注意が必要です。

自覚できない冷えの影響は

・頭に血が上った感じでボーとする

・頭痛や肩こりがひどくなる

・消化が悪い感じがする

・脂肪が固まって痩せにくくなる

などさまざまなところに現れます。

「知らぬ間の冷え」は足元からやってくる

私たちが「暑い」と感じるのは頭を含めた上半身が暑い時ですが、

その時でも足だけは冷えているということがあります。

こういう時、体は「冷え」に大して無防備で、影響を受けやすくなっています。

本当に寒い時期には、頭も上半身も、足も全部が冷えるので

厚着をしたり、暖房を使ったり冷えに対策を取ろうとするので

無防備になることは少ないはずです。

「知らぬ間の冷え」は足元からのぼってきます。

一度、「今日は暑い」と思っても足先やふくらはぎを触って

冷えていないかを確認してみてはいかがでしょうか。

今すぐ出来る3つの対策

①レッグウォーマーを着用する

冷房や除湿をうまく使いながらも、

レッグウォーマーでふくらはぎを温めて、冷えから守ります。

②お風呂では湯船に浸かる

暑さの続くこの時期ですが、足先から冷えが始まる時期でもあります。

自覚できない冷えから体を守るために、ご自分の身体と相談しながら

ゆっくり湯船に浸かります。

③フットマッサージを受ける

冷えるとふくらはぎが固くなります。

そうなると、更に冷えの影響を受けやすくなる悪循環が生まれます。

これを防ぐためには、フットマッサージでふくらはぎを柔らかくすることがおすすめです。

リラクゼーションサロンでプロにお願いしてもいいですし、

ご自宅でセルフマッサージをしてもいいです。

手順や経絡の流れる向きにはこだわらず、

「とにかくふくらはぎを柔らかくする」という意思を持ってマッサージをしてください。

最後に

今回は中医学の観点から、季節が秋へと移るこの時期に

すぐ出来る「知らぬ間の冷え」対策をご紹介しました。

人間の体も自然の分物と同じように

気候や天気など地球環境から影響を受け続けています。

冷えると固まる、

固まると動きが滞る、

流れるべきものが滞ると健康や美容に影響が出る、

というイメージです。

寒さや暑さは本来、良いものでも悪いものでもありません。

地球の自然環境の変化にうまく対応し、

それぞれの季節に応じた過ごし方をして健康に楽しく暮らしたいと思います。

 

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カテゴリー: 中医学